男性蔑視の児童書、絵本 - 実例集 -
この国では女性が子供の絵本、児童書で男の子だけ、性器を描き卑語で呼び表すといった醜い男性差別をしています。
子供の本で男性器の卑語を使うなんて非常識な事。イラストに描くなんて非常識な事 。本当に子供の教育に悪い。そんな事もわからない非常識な女性と出版社。男性蔑視と男の子への虐待。こんなものが子供の本として売られる社会は明らかに異常です。 参照 : 子供教育の基本理念 /子供には性器の名称は正しく教える事
子供を対象とした男性差別とセクハラ表現は絶対に許しません。
子供の心を歪め、その精神発達に重大な悪影響を及ぼします。差別的な児童書の作者、制作者には強い態度をもって糾弾します。
特に、教育関係者の女までもが男性器の侮蔑表現に加担している。こんな非常識な事は絶対に許せません。
私たちは表現の自由を束縛する気は全くありません。
しかし公の場や子供教育の場で女性が相手側の、男性の性器だけを、イラストや下品な俗語で表すのは明らかに差別であり、また公序良俗に反する事です。
男性はいっさい行っておらず、女性だけがこの基本的な社会規範を守っていません。
表現の自由を盾にこうした事を認めれば、それは社会の破綻です。
良識ある書店、図書館、児童施設そしてご両親ご家族の皆様
ぜひ悪質な図書の排除にご協力下さい。本当に、未来を担う子供の心を歪めます。
< 私たちの宣言 >
- 私たちは差別はお断りです。全てにおいて男女平等を求めます。
- 私たちは子供の本で、育児書で、そして新聞で、女性に男性器の俗語を一切使わないように求めていきます。
- 同様に、女性に男の子の性器をイラストで一切描かないように求めていきます。
差別的な図書は出版社に差し止めや改訂を求めていきます。差別をする著者作者には一人ひとり理由を問いただします。
いいね! 筒見ともみ著 / あすなろ書房
こんなものを子供に読ませるのか。対象年齢が小学生とある。
「チンコっていいね」という短編では男性の性器を卑語で呼び表し、その形状を揶揄するような表現をしている。
また、「でっかいウンコっていいいね」という短編では「排泄する子供」は常に男の子といった、この国の女が必ずやる男性を非常に侮蔑した表現をしている。汚い事や人間のカッコ悪い部分は全て男性側に押しつけるという態度だ。
子供は下ネタが好きだ。しかし善悪の判断には未熟すぎる。男の子は自分たちの性器が女によって見下されているという認識がまだできない。男性は排泄をする汚い生き物と女によって見下されているという認識がまだできない。
小さいうちから女に劣った生き物のように扱われると男の子の心は知らず知らずのうちに歪んでしまう。
やっていい事と悪い事。これは、やってはいけない事だ。大人が、人間の尊厳である性器を小ばかにするような話を子供に読ませるなんて。しかも女が相手側の性に対して。
排泄表現もしかり。女の子には男性蔑視を植えつける。男の子には、虐待だ。
そんな事もわからない、良識のない作者の女と出版社。そしてこんなものが売られて新聞広告に載るような社会。本当にこの国は病んでいる。
私の両親は読書家で私には本ならいくらでも買ってやる、という人だった。
私が小学生の時、小遣いをもらって本屋に行った。その時は特に読みたい本がなかったので気楽に読めそうな海外のSFものを買って家に帰ったら、母に叱られた。
子供には読むべき本がたくさんある。私が自分の子供に、特に女の子にお金を渡してこんな本を買ってきたらひどく悲しくなるだろう。
< 考えましょう >
女性はこうした話はまず自分たちの性で、女のキャラでやるべきでしょう。まずは自分たちの「マンコっていいね」からやるべきでしょう。女が男性の性器を笑い物にするな。こんな侮蔑的な幼児ポルノみたいなものを子供に読ませるな。
この国の多くの女は相手側の性でこうした侮蔑的な性表現をする。本当に失礼な人たちだ。
この作者が子供の本でやっている事
< 逆転平等表現 >
お母さんといっしょにおふろに入る。お母さんのマンコは毛がはえていて、よく見えない。わたしのと同じなのかな。いつもふしぎに思う。だから今日はたのんで見せてもらった。そしたら。ああよかった。お母さんのもわたしと同じわれ目だった。
でもちがうところがひとつあった。おかあさんのマンコは、われ目から口びるみたいなにくが二つ、はみ出している。わたしのも大人になったらああなるのかな。
こんなものを子供に、特に男の子に読ませますか。
こんなものが子供の本として売られて、新聞広告に「マンコっていいね」という文と、裸の女の子が自分の股の割れ目を覗いている絵が載るような社会を想像してみるがよい。いかにこの作者の女と出版社が非常識かがわかるだろう。本当に不愉快だ。
こんなものがまかり通るバカな社会は変えなければいけない。
おとこのこトイレ JINCO 著 / ポプラ社
東京児童協会江東区南砂さくら保育園 監修
もう本当に、不快の一言。男の子の性器が露骨に描かれていて大変下品で侮蔑的。性器をつまんで振る絵まで載っている。
当然あの下品な男性器卑語もふんだんに使われている。これでは悪質な男児ポルノだ。本当に子供の教育に悪い。
こんなものを書く作者の女と監修者、出版社の良識を疑う。本当に男性を見下し、バカにしている
ちなみにこの本の女児版「おんなのこトイレ」では女性器に関する表現は一切ない。
つまり、言葉でもイラストでも描く必要のないものを、敢えて男の子の性器だけを描いているという事。こうした女がいかに男性を見下し、バカにしているかがわかる。
また監修者には東京児童協会とあるが、教育的な機関だろうか。もしそうだとしたら大問題だ。男性蔑視を公言しているようなものだからだ。この人たちにはぜひ事情を聞きたい。
こんなに下品で差別的なものがなぜこの国では他ならぬ子供教育の場でまかり通るのか。この国ではなぜ私たち男性だけが女からこんな屈辱的な性的嫌がらせを受けなければならないのか。
私はこんな国では暮らせない。女性が子供に向けて下品な男性器表現をするような国では。皆さんぜひ考えてください。
1ねんせいの せいかつ えじてん WILLこども知育研究所 編・著 / 金の星社
未就学児童向けの「ひとりでできるかな」の類の本では女性はほぼ必ず、男の子だけ、性器を見下した表現で描く。 本当に下品で、子供の教育に悪い事だ。
「トイレの使い方」の項でこんな文章表現がある。
「(おしっこのときに)おちんちんをもって...」
この国の女は、子供に向けて、公式な場で、教育的な場でこんな下品な言葉を使う。男の子だけに。
こんなバカな事がまかり通る国は世界で日本だけだ。本当に腹が立つ。
こんな事は、女なんかが、ご丁寧に、指図をするな。紙で拭こうが余計なお世話だ。
そもそもこんな事は男の子は本能的に学んでいくことだし、さもなくば男親が、父親やおじいさんがしつける事だろう。
ご立派な、教育者ヅラした女が、下品な、差別的な言葉を使って偉そうに教える事じゃない。
男の子本人がこれを読んで「あ、そうか。手で持つのか」と気づくとでもいうのか。本当に男の子を、男性を見下し、バカにしている。
ちなみに女の子向けには
「(おしっこの後で、紙で)前から後ろにふきます」
とあるが、何を。目的語がない。子供に正しくない日本語を示すのか。この国の教育者ヅラした女は。
そして子供に差別やごまかしを教えるのか。この国のご立派な女は。
女児の性器は目的語なしでごまかして、男児のそれは下品な言葉を使って見下してよいと。
更に。この国の教育者ヅラした女は、子供に下品な言葉を使う事を教えるのか。
卑怯者がどんな都合のいい理由をつけたところで、男の子にだけ下品な性器卑語を使うのは明らかに差別です。 差別は絶対に許せません。
この国の全ての人に問います。(逆転平等表現)
「女の子はおしっこのあとで、紙でおまんこを前からうしろにふきます」
これと全く同じ事を、この国の女性はやっています。子供の本で。
こんな社会は健常ですか。
この国は本当におかしい。
こんな異常な事が誰もとがめる事なく公然とまかり通っている事が私は不思議でならない。 こんな国で、女性がこんな差別的で下品な事をするような国で暮らすのは私は嫌だ。
奥付には作者として WILLこども知育研究所の、女性らしき4人の名がある。
私たちはこうした事がいかに異常で非常識であるかを、こうした人たちに、教育していかなければならない。そして社会にも啓蒙していかなければならない。
でないと、この国の女の男性蔑視はいつまでもなくならないだろう。
< 私たちの声明 >
- 私たちは、女性が男の子の性器を、男の子だけを下品な卑語で呼ぶような社会はお断りです。
- 女性が男の子の性器だけをイラストで描くような社会はお断りです。
- 女性は、男女平等と公序良俗を守ってください。
おふろだいすき 松岡 享子(作)林 明子(絵) / 福音館書店
男の子の性器が本編だけでなく表紙にまで載っている。
こんな差別的で下品なものが子供の本として、教育的な本として売られている。この国は本当に異常だ。
なぜこの国の女は相手側の、男性の性器だけを描くのか。なぜそんな恥知らずな事をするのか。公的な場で。 それはとりも直さず、男性というものを、見下しているからだ。
この国の全ての人に問います。(逆転平等表現)
裸の女の子の絵が、股の割れ目が描かれている絵が表紙に載っている本が、書店の子供の本売り場で平積みにされている。
こんな社会は健常ですか。
子供の教育に悪い事を、そして差別的で下品な事をしているのがわからないのだろうか。この作者の女と出版社は。 こんなものが公然とまかり通るような社会は本当に不愉快だ。
なぜ私たちは、この国の男性はこんな屈辱的な思いをしなければならないのでしょう。 あなた方はぜひ、表紙におまんこの絵が描かれた本が書店に、子供の本として売られる様を想像しなさい。
< 考えましょう >
この国の女性は、なぜわざわざ男の子だけ、性器を描くのですか。
そこが見えないような構図で描く。そんなのは当たり前でしょう。子供教育なんだから。
あなた方は差別を子供に教えるのですか。男の子は見下してよいと。
2歳のえほん (語りかけ育児百科) 汐見 稔幸 (監修) 岩瀬 恭子 / 小学館
幼児向けの児童書で排泄やお風呂を扱った本では女性はほぼ必ず、男の子だけ、性器を、見下した表現で描く。
トイレ教育のところで男の子がおまるに座っている絵は前が隠れていてほっとしたのもつかの間、別の項でパンツをはくのを嫌がる男の子の描写では性器丸出しの見下した姿。
どうしてこの国の女はこんなに軽々しく男の子の性器を描きたがるのか。本当に腹が立つ。 それは、こうした女がスケベだからだ。そして男性を見下しているからだ。
面白みを出すために相手側の性器を軽々しく描く。そりゃあ面白いでしょう。 男性が、今は見かけなくなったが、あのお日様マークみたいなおまんこの絵を描いて面白がるのとまったく同じ感覚です。
スケベな話は誰だって好きだ。
でもそれは公の場で、特に子供に向けてやってはいけません。そういうのをセクハラと言います。
また男の子を、男性を、性器をさらけ出すマヌケな生き物のように描くのは人権侵害です。大人の男性は笑えません。
これは女の漫画家などが公の場、例えば新聞紙上で男の子の性器を描いて笑いをとれると勘違いするのと同じ。男性には不快なだけだ。
女が、自分側の性でやるならくすりと笑えるが、相手側の性でやればそれはセクハラ。この国の無知な女はそんな事も知りません。 参照ページ
念のために説明しますが、読者閲覧者が限定されるメディアでやればそれは表現の自由の範囲内です。
でも新聞や教育的な場でやったら無知と言われても仕方ありません。
この国の全ての人に問います。(逆転平等表現)
男性が子供の本で女の子だけを、おまんこ丸出しの姿でかけ回る絵で描く。そんな本が育児教育の本として売られる。
こんな社会は健常ですか。
こういうものを野放しにしているからこの国の女は一生私たち男性を見下し続けるのです。参照ページ
つまり幼児期から男性は性器をさらしてもよい劣った生き物と女の子に植えつけるような教育です。
私たちは相当な覚悟をもってこうした差別表現に反対していかなければなりません。
< 私たちの声明 >
私たちは女性が男性を見下し、人権を侵害した子供の本に大変な精神的苦痛を受けています。
私たちはこうした女性と出版社に対して厳重に抗議し、男女が平等でお互いの性を思いやれる、健常な社会を目指します。
アップロード : 2019/07/21