重要事項集 男性差別と社会規範
1.はじめに 男性差別の現状
この国では女性が男性の性器だけを子供の絵本、児童書、育児書といった教育的なメディアで、そして新聞といった公的なメディアで卑語を使って蔑み、むやみにイラストや写真で表すといった事を行っている。
また、「排泄する人(子供)」は常に男性、といった描き方がされており、とても差別的かつ侮蔑的である。
< 重要点 : 社会規範からの逸脱 >
「公平であるべきメディア」で女性が男性の性器だけを表現する事は
- 明らかに不公平であり男性差別である。
- 性器を標的とした悪質な性的嫌がらせである。
- 性器という人間の尊厳を踏みにじる人権侵害である。
- 子供の教育に極めて悪い下品な行為である。
2.社会の基本規範
(1)「公平である事」
差別はあってはならない。男女平等。(参照:憲法14条)
「公平を要する場」で男性の性器だけを表現することは差別にあたります。
(2)「公序良俗を守る事」」
すなわち、健全な社会である事。女性が男性の性器を公の場で、時には教育の場で卑語を使って呼ぶなどあってはなりません。それは性的嫌がらせになります
イラストや写真も同様。性の尊厳である性器を軽々しく公的な場で表出するなどあってはなりません。人権侵害です。
また、世界の基準でいけば児童ポルノです。
3.表現の自由について
(1)性器を写真など、映像で表現する事
日本では医学や美術など、学術的なもの以外の性的表現においては認められておりません。
(2)性器の絵画、描画などによる表現
法的な規制はありません。あとは公序良俗を守れるかの問題です
(3)性器の言語による表現
「おまんこ」は別段規制されておりません。一般書籍ではそれなりに使われています。
また良識ある女性、例えば純文学の作家といった方々は作中などで単なる女性器を指す名詞としてその語を使っています。
ちなみに俗に言う「放送禁止用語」というのは単なる放送業界の自主規制です。
4.「性的嫌がらせ」とは
性的な言動等によって異性に不快感を与える事。刑法における姦淫に至らない身体的接触も含みます。
< 考えましょう >
性的な表現や戯れ言、ジョークの類は「自分側の性」でやる事が基本です。
(例)
• 男性が作る(男性器がついた)たぬきの置物
• 米女性歌手レディー・ガガの女性器を模した衣装
男女平等にやるならともかく、相手側の性だけでやったらそれはセクハラ。この国の無知な女はそんな事も知りません。
5.(男性器俗語)は卑語であり、差別用語であり、卑猥な言葉です。
(1)卑語である事
卑語とは卑しい言葉、下品な言葉であり、本来は「活字にすべきではない」言葉です。
一般に女性器は「おまんこ」という俗語ではなく「性器」という社会語かつ上品な言葉で示されます。 対して男性器を指す「おちんちん」は社会語ではなく俗語です。
加えて女のものを表す「性器」に比べて下品で卑しい言葉です。よって卑語である事は明らかです。にも拘らず女性がこの言葉だけを子供の本や新聞でまで使うのは極めて不健全であり明らかな男性差別です。
(2)差別用語、卑猥な言葉である事
女性器は「性器」と示されるのに対して男性のものだけ俗語で呼べばそれは「差別用語」です。
「卑猥な言葉」である事を否定する人は大勢の人の前で叫んでください。
6.表現の自由と男性差別
(1)「公平であるべき場」とは
公的な場や新聞、放送といった公的なメディアや子供の絵本、児童書、育児書などの教育的図書などは平等である必要があります。以下、これらをあわせて「公平であるべきメディア」と呼びますが、これらが平等、公平でなかったら、公序良俗からの逸脱、すなわち健常な社会の破綻です。
(2)表現の自由との齟齬(そご)
表現の自由だからといって何をやってもいいわけではありません。
一方の性を、ここでは男性の性器だけを偏執的に描いたり、卑語やイラストで侮蔑的に描いたりして男性に不快感を与えるような事をしていいわけではありません。
また、女性器を「性器」という上品な社会語で呼ぶのに対して、男性器だけを下品な卑語で呼ぶのは明らかな差別です。
特定の人間や集団を差別したり、侮辱したりする事は憲法の精神にも反します。
(3)表現の自由と男性蔑視及び性的嫌がらせ
女性の手による児童書、育児書の類は男性の性器だけが無造作に描かれています。表現も「性器のつまみ方」をイラストで描くなど、下品で見下したものが多く、男性に精神的苦痛を与えるものです。
こうしたものは明らかな男性蔑視及び性的嫌がらせであり、公序良俗の社会規範からも逸脱しています。したがって表現の自由を主張するべきではありません。
(4)表現の自由と男児ポルノ
児童書や育児書など、一般の人の手に入りやすいもの、子供の目に触れやすいものでむやみに性器を描くのは児童ポルノ、男児ポルノにあたります。
現状の日本では女性が教育的メディアで男児ポルノを量産しているようなもので、これは明らかに公序良俗から逸脱しています。したがって表現の自由を主張できるものとはいえません。
(5)これが表現の自由なら日本は先進国の恥
男性器の卑語が女性によって
- 新聞といった公的なメディアで伏字にもせずにそのまま使われる事
- 児童書、育児書といった教育的な場で当たり前のように使われる事
これは明らかに異常です。
外国の児童教育書では「性器の名称は正しく教える事」とあります。
つまり卑語俗語を大人の女性が教育的な場で教えるなんてとんでもなく非常識な事。先進国の、良識ある社会でこんな事がまかり通るのは大変な恥です。
この国ではこんな事も知らない無知な女が子供の本を書いています。
7.教育の領域での男性差別
< 子供教育の基本理念 >
- 子供には下品な言葉を使わない、教えない。
- 子供には性的表現はしない。
- 人は皆平等であるという教育。一方の性を差別しない。
これは子供教育の世界的な常識です。
にも拘らずこの国の女性は子供に、男の子だけに下品な言葉である男性器卑語を無造作に投げつける。子供の絵本ほか教育的なメディアで男性の性器を描く。こんな子供の教育に悪い事を公然と行っています。こんな非常識な女性は世界の恥です。
8.結論
この国で女性が「公平を要するメディア」で行っている、男性の性器だけを卑語とイラストで表現する行為は明らかな男性差別です。
同様に女性が子供の本等で男の子だけを排泄する姿や入浴する姿等において性器丸出しの侮蔑的な格好で描くのは男性への悪質な性的嫌がらせであり人権侵害です。
特に男の子には性的自尊心を傷つけ、幼いうちから女に対する劣等感を植えつけるといった極めて重大な悪影響を及ぼします。
男性を見下し、性の尊厳を踏みにじる女性の非常識な行為を私たちは決して許しません。
< 私たちの宣言 >
- 私たちは差別はお断りです。全てにおいて男女平等を求めます。
- 私たちは子供の本で、育児書で、そして新聞で、女性に男性器の俗語を一切使わないように求めていきます。
- 同様に、女性に男の子の性器をイラストで一切描かないように求めていきます。
アップロード : 2019/07/21